中学受験を5年生からスタートして間に合わせるための6つの注意点

ピジョン

中学受験って5年生からでも間に合うの?注意点やコツを知りたい…。

今回は、こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 中学受験を5年生からスタートするのは遅い
  • 中学受験を5年生からスタートして成功させる3つの手順
  • 中学受験を5年生からスタートする注意点6つ

一般的に、中学受験するなら4年生頃から塾に通い始めるので、5年生から対策を始めるのはやはり少し遅いです。

とはいえ、遅れていることを自覚したうえで本気で頑張れば、行きたい学校に合格することも十分可能です。

そこで今回は、5年生から中学受験対策を始める方に向けて、対策や注意点をまとめて解説していくので、最後まで読んでぜひ参考にしてくださいね!

目次

中学受験を5年生からスタートするのは遅い

中学受験を5年生からスタートするのは遅い

冒頭でも触れましたが、やはり5年生から本格的な受験対策をするのは少し遅いです。

周りの子は4年生の初めから塾に通っているし、小学校で習う範囲の勉強は既に終わっているでしょう。

とはいえ、なんとなく親に言われるままダラダラ勉強している子もたくさんいるため、短期間で集中して頑張れば、一気に成績上位に躍り出ることも可能です。

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以降で具体的なやり方を解説していくので、一緒に頑張っていきましょう!

中学受験を5年生からスタートして成功させる3つの手順

中学受験を5年生からスタートして成功させる3つの手順

それでは、5年生から中学受験する具体的な手順をチェックしていきましょう。

5年生から中学受験対策を始める3ステップ

  1. 子供に強く言い聞かせる
  2. 入塾先を決める
  3. 中学受験について知る

順番に解説していきます。

手順①子供に強く言い聞かせる

まずは、かなり辛い道のりであることを、子供に言い聞かせることから始めましょう。

子供が言い出したにしろ、親がさせようとしているにしろ、中学受験は非常に大変です。

甘い気持ちで受験勉強を始めると、痛い目を見るので注意してください。

逆に、「絶対に最後まで諦めない」という強い気持ちがあれば大丈夫。

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過酷ではありますが、スポーツより努力が結果に表れやすいです。

親子ともに、覚悟を決めて全力で取り組みましょう!

手順②入塾先を決める

中学受験に挑む覚悟が決まったら、入塾先を決めましょう。

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入塾テストがあるかと思いますが、基本的に塾は新規入学者を求めているので、合格をもらえる場合がほとんどです。

とはいえ、全く勉強せずに挑むと、

  • 子供が自信をなくす
  • 下位クラスに振り分けられる

ので、市販の受験用問題集を使って勉強しておくのがおすすめです。

塾選びのポイントは、以下の記事をチェックしてください。

塾選びのポイントはこちら

手順③中学受験について知る

中学受験についてあまり詳しくない方は、最低限以下は知っておきましょう。

中学受験に必要な情報

  • 受験までの大まかな流れ
  • 親の役割
  • 志望校の基本情報

塾が開催している保護者会にはなるべく出席すると良いです。

受験までの流れはもちろん、親がするべきことやよくある悩みに対しても答えてくれるでしょう。

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志望校の学校説明会にも参加し、校風・偏差値・アクセスなど把握しておいてください。

よく分からないという方は、塾の先生に聞くと色々教えてくれるので、遠慮なく相談しちゃいましょう!

中学受験を5年生からスタートする注意点6つ

中学受験を5年生からスタートする注意点6つ

5年生から中学受験するなら、絶対に押さえておくべき6つの注意点があります。

5年生からの中学受験の注意点

  1. 費用をケチらない
  2. 国語と算数に優先的に取り組む
  3. 志望校を早めに決める
  4. 個別指導がベスト
  5. 重要なのは家での勉強習慣
  6. 体調管理を徹底する

それぞれ説明していきます。

注意点①費用をケチらない

5年生から中学受験するなら、費用をケチっている場合ではありません。

塾代は高いですし、購入したけど結局ほとんど使わなかったというテキストや過去問も出てくるでしょう。

いちいち気にしていては、効率良く成績を上げて遅れを取り戻すことはできません。

お金で時間を買うつもりで、ガンガン教育費に投資していきましょう。

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4年生から塾に通っていれば100万円はかかるので、それでも十分安く済むと思います!

注意点②国語と算数に優先的に取り組む

4科目全て対策したくなるところですが、まずは配点の大きい国語と算数に取り組みましょう。

理科と社会は、6年生になってからの暗記だけである程度点が取れるので、とりあえず後回しでOKです。

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学校によっては国語と算数だけの2科目受験を行っているところもあるので、調べてみてください!

注意点③志望校を早めに決める

志望校は早めに決めておくと楽です。

というのも、どの学校も微妙に出題傾向や形式が違うので、あまり多くの学校の対策はできないからです。

ましてや、5年生からのスタート組は時間がありません。

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6年生の夏頃までには、大まかな志望校を決めておきましょう!

注意点④個別指導がベスト

塾を選ぶなら、できれば個別指導をおすすめします。

理由は以下の2つ。

  1. カリキュラムを自由に組める
  2. 周りと比べて焦らない

周囲の子たちは基礎を終え、演習問題に取り組んでいることでしょう。

今から集団塾に入ると、すでに授業が終わった単元に取り組む機会がなかったり、発展問題をいきなり解かされたりと、ついていくのが難しいことも多いです。

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その点、個別指導ならカリキュラムを自由に組めるため、漏れる単元なく基礎から取り組めます。

友達と比べても焦るだけで良いことはないので、自分のペースで勉強できる環境づくりが重要です!

注意点⑤重要なのは家での勉強習慣

いくら塾で勉強しても、自宅では集中できないすようだと、効率が悪いです。

また、塾の宿題が終わらないからといって、答えを写したり、学校の友達に手伝ってもらったりする子もいるのが現状…。

そんな子におすすめなのは、「塾・家庭教師のW体制」。

塾の授業や宿題で分からないところを、家庭教師が少し教えてあげるだけで、急にサクサク理解できるようになったりします。

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中学受験の問題は難しいので、親が教えてあげるより、プロに教えてもらった方が断然結果が違います。

週1回来てもらうだけでもいいので、ぜひ利用を検討してください!

注意点⑥体調管理を徹底する

5年生からスタートする方に限った話ではありませんが、体調管理は徹底してください。

ただでさえ時間がないのに、寝込んでしまうと大きく不利になります。

しっかり食事・睡眠をとることに加え、感染対策を徹底してください。

先ほど塾・家庭教師のW体制をおすすめしましたが、一番良いのは「オンライン家庭教師」です。

全国から授業の上手い先生を選べますし、何より感染対策という点ではカンペキ。

「オンライン授業は意味がない」という方もいますが、オンラインに慣れていない先生の下手な授業を受けてしまっただけなのです。

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きちんと授業の上手い先生を選べば、何の問題もありません。

以下で、おすすめのオンライン家庭教師や選び方を解説しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

おすすめのオンライン家庭教師はこちら

まとめ:中学受験は5年生からでも間に合う!

今回は、5年生から中学受験する際の注意点を解説しました。

周りよりも遅れたスタートなのは事実ですが、覚悟を決めて全力でサポートすれば、きっと合格できるでしょう。

仮に間に合わなくても、中学受験に取り組んだ子なら、中学校にあがってからの勉強は楽勝です。

ピジョン

勉強がムダになることはないので、ぜひ今からでも中学受験にチャレンジしてくださいね!

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この記事を書いた人

【医学生×中学受験】国立大学医学部|現役医学生|最高偏差値78.8(河合塾-全統記述模試)|地方中堅校(日能研R4偏差値:61)|塾なし中学受験|中学受験専門家庭教師|指導歴5年

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